ティーチャー

加藤尚美(NAOMI KATO)

~心と体の変化を楽しみながら Quality Fitness For the Quality of your life!~

フィットネス業界で約30年間エクササイズ、健康指導、指導者育成を続けています。そして長期、短期の海外留学を多数経験しました。国内外、多くの指導者と出会い特に2回のニューヨーク長期滞在では学び(知識x実践)が人生にどれだけ影響されるのかを実感しました。そして、どの指導者も個性とユニークなアイデアと信念を持ち、強いエネルギーで丁寧に向き合ってもらいました。師となる方々への感謝はつきません。そして今度は自分自身が一人でも多くの人たちへ感謝してもらえる指導者であり続ける事を人生の目標にしています。チームとなり私たちは、感謝される指導者を目指します。自他共に日々のQOL(生活の質)を向上させ社会貢献に取り組みます。

■資格
厚生労働省認定 健康運動指導士
PMA認定校ニューヨークピラティスイクイップメントティーチャートレーニングコース認定インストラクター
FTP認定ピラティスマスタートレーナー
FTP認定グラビティグループインストラクター
B’Zダイエット指導士

スクール概要

スクール名 NaomiStyleQOL
所在地 東京都中央区
※スタジオ住所につきましてはレッスン時にお伝えしております。
TEL 090-1340-0034
(営業時間:10:00~19:00)
MAIL info@naomistyleqol.com

クライアント様からの推薦メッセージ

医師 吉木伸子さま

Let’s ピラティス!

どこかが痛くなれば、病院に行く。
日本人はごく当たり前のようにそう思っています。
日本にはとても恵まれた医療環境があることが、その背景にあります。
しかし、どんなに素晴らしい医療があっても、骨のゆがみは治せません。
長年の姿勢の悪さや歩き方のクセなどで、骨にゆがみが生じてしまうと、飲み薬や湿布などで、その骨がまっすぐに戻ることはありません。
私が骨格の問題について真剣に考えるようになったのは、あるきっかけでリハビリ病院を見学したことからでした。
リハビリの技術はすばらしく、骨折したり人工関節置換手術を受けた人たちが、自力で歩行できるようになって退院していきます。
しかし、ふと、ここに入院している人たちは、何年も、人によっては10年、20年も前から、入院することが決まっていたのではないかと考えました。
歩き方や姿勢のくせが、骨格をゆがませ、数十年かけて進行し、結果として痛みで歩けなくなったり、バランスのくずれから骨折につながったりしているからです。
姿勢を正し、筋肉を維持することが大切ですが、やみくもに運動すると、自分のくせをさらに助長してしまいます。
思考錯誤していたときに、人の紹介でピラティスと出会いました。
尚美さんの指導は非常にきめこまやかで、今まで運動の習慣がまったくなかった私でも、すんなりと始めることができました。
ジム通いが続かなかった主人も、週に一度のピラティスで、膝や腰の痛みを解消することができました。
人にその話をすると、「忙しいのによく運動の時間がとれますね」と言われますが、私たちは、忙しいからこそピラティスを続けています。
ピラティスは非常に科学的・効率的に考えられた運動法で、必要な筋肉を集中的に動かし。体幹を整えていきます。
論理的で、無駄がない。そんな発想が、自分にすんなり入ってきました。
また、ピラティスを通して、体に関していろいろな気づきがありました。
足裏などの様々な受容体刺激が、脳と連動していること。体幹を整えることが、自律神経やメンタルを整えることにもつながること。
医学が進むにつれ、思考が深く細分化していき、疾患を、臓器ごとに切り離して考えてしまいがちですが、体はすべてつながっているという、あたりまえのことを、改めて考えさせられます。
週に一度のピラティスの時間で、全身の筋肉、骨、神経を目覚めさせることが、脳と体の浄化につながっているような気がしています。

よしき皮膚科クリニック銀座

HP:http://yoshiki-hifuka.com/

■主な著書
http://yoshiki-hifuka.com/book.html
リカバリー美容事典 
大人のための『美人道』
女の不調が消える本など

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